大田区の製造業を中心とした127社ネットワーク

日本DX大賞受賞

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無料

図面がなくても大丈夫。
構想段階から、一緒に整理します。

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オンライン/対面どちらでも可能です

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製造のことは、
私たちが一緒に
考えます。

図面も、発注先も、まだ決まってなくていい。

I-OTA合同会社の製造業支援担当者

図面も、発注先も、まだ決まってなくていい。

構想整理から
試作・製品化まで
伴走します。

中小製造業の町工場で握手を交わす作業者たち
工作機械をのぞき込んで確認する男性
工具で金属部品を加工する手元
NC工作機械の操作盤を操作する作業者
工具箱に並んだスパナ
オフィスで打ち合わせをする人たち

ココで

発注に苦労していませんか?

製造業の発注について打ち合わせをする担当者たち

試作まではできた
が、次のステップで
壁にぶつかった

管理・判断が
難しい

部品ごとの調整
でスケジュール
が遅れている

アイデアはあるが、
何から始めればい
いか分からない

最初の一歩で
迷っている

相場が分から
ず、判断に自
信が持てない

製造の経験がなく、「ど
こに」「何を」頼めばい
いかが分からない

見積もりから納
品まで工数がか
かりすぎる

途中で
詰まっている

発注に苦労している製造業の担当者のイラスト

社内に製造の
専門家がいない…

技術だけの問題ではなく

「進め方」の問題かも!?

部品や工程ごとに発注先を探し、見積・発注・進行管理・検品・納品までをすべて個別に行うのは、大きな負担になります。
製造の課題は、技術そのものよりも「どう進めるかが分からな
い」
ことから生まれる場合が少なくありません。 だから私たちは、まず“整理”から始めます。

お気軽にご相談ください
相談を呼びかけるI-OTA合同会社の製造業支援担当者

ものづくりの
「進め方」に
迷ったら

デジタル受発注プラットフォームに
ご相談ください

デジタル受発注プラットフォームで

全国の製造業127社ネットワークが、

貴社のリソースに。

かつて大田区の製造業には、仕事を持ち寄り、技術をつなぎ、
モノづくりを前に進める
「仲間まわし」という文化がありました。

私たちのデジタル受発注プラットフォームは、その考え方を、
現代のDXで再構築した仕組みです。構想段階から相談を受け、
最適な町工場を組み合わせ、発注・進行管理・納品までを
一つの流れでつなぎます。

人の目利きと、デジタルの力で、
複雑なモノづくりを、迷わず前に進める

ための仕組みです。

各地の作業者の写真を配した日本地図。全国に広がる製造業ネットワークのイメージ

同じモノづくりでも、

ここまで変わります。

Before

自社だけで進めるものづくり

工数・コストの増加、納期延長になるケースも。

  • 調整業務に時間が取られる
  • 情報が分散し、管理が属人化する
  • 想定外の手戻りや納期遅延が起きやすい
自社だけで発注する場合の工程図。図面作成・企業選定・複数社への依頼を経て完成に至るが、適任企業探しや図面化、やりとり・納期延長に苦戦する流れ

After

デジタル受発注プラットフォームを利用した場合

工数・コスト・納期を最適化するために、進め方そのものを支えます。

  • 最適な発注先の選定
  • 業者間の調整・連携
  • 進行管理と迅速なトラブル対応
デジタル受発注プラットフォーム利用時の工程図。相談・依頼するだけでスペシャリストが課題整理から発注手続きまで伴走し、図面なし・リサーチ不要で完成へ導く流れ
デジタル受発注で生まれた余力を次の挑戦へ活かす担当者

空いたリソースを、

本来やるべきことに
使える。

プラットフォーム利用の目的は“工数削減”ではなく

“本来業務に集中できる状態”
を生み出すこと

Before

書類に囲まれ、頭を抱えて多忙そうにするオフィスの担当者たち

発注先を
個別に
探す

見積を
比較し、調整を
重ねる

進行管理や
納期交渉に
追われる

結果、本来注力すべき事業の検討や
社内調整に時間を割けなくなることも

After

明るいオフィスで笑顔で打ち合わせをする担当者たち

構想段階
から
相談可能

最適な
企業選定を
一括で支援

発注・
進行管理を
一元化

空いた時間を、事業戦略や
次の意思決定に使えるようになります

まずは、今の状況をお聞かせください。

構想段階

  • 図面なし
  • アイデアのみ
  • 何から始めるか分からない

検討途中

  • 図面はある
  • まだ進められていない

進行中

  • 図面あり
  • 途中まで進んだが、
    課題があり止まっている
構想から実現まで伴走するI-OTA合同会社の製造業支援担当者

今の状況から、
無理なく整理できます。
構想から実現まで、
伴走します。

事例紹介

事例

1

急傾斜法面対応型 ワイヤ牽引式草刈機「斜刈機」

草地に置かれたワイヤ牽引式草刈機「斜刈機」の実機

危険な作業を、現場からなくしたい。
その想いが、業界初の草刈機を生みました。

お悩み

アイデアはある、しかし、
製品化の目処が立たない
研究者だけで適切な製造業者を見つけることは難しく、製品化の道筋が見えない状態でした。

開発の道のり

中山間地や急傾斜地の多い日本では、既存の自走式草刈機では対応しきれず、急傾斜の草刈りは「危険でも人がやるしかない」状況が長く現場に残されてきました。
この課題を解決するために持ち上がったのが、西日本農業研究センターの研究者によるワイヤ牽引式という構想でした。斜面上部からワイヤで牽引することで、エンジン不要・滑落防止を実現する。シンプルながら、製品化の実現には高い技術力が求められました。
そこで、I-OTAを中心に、制御・構造・安全設計など分野の異なる町工場・専門企業が連携。構想段階から検証と改良を重ね、業界初のワイヤ牽引式草刈機が完成しました。
●ワイヤ牽引による精密な位置制御
●急斜面でも安定する軽量構造
●スマートフォンによる操作性
研究者のアイデアは、仲間まわしによって、現場で使える製品へと進化しました。

事例

2

ケナフ繊維 抽出装置

ケナフ繊維を手に開発について話し合う様子

次世代素材として注目される
ケナフ繊維の量産化に向け
酵素液による繊維抽出装置を共同開発

お悩み

量産化を目指すも、
装置開発のパートナーが見つからない

開発の道のり

構想段階から大田区の装置メーカーが参画し、開発をスムーズに推進。装置開発にとどまらず、生産工程の最適化や副産物活用までを見据えた事業展開を支援しました。
※この取り組みは、大田区と株式会社リバネスが主催する「海外ベンチャー企業とのものづくり連携事業」に選出されました。

事例

3

家庭用サウナストーブ

完成した家庭用サウナストーブを囲む2人の担当者

家庭用サウナ普及の鍵となる
電気ストーブの国内開発を支援

お悩み

海外依存の製造体制から
国内製造に切り替えたいが、
一貫対応できる発注先が見つからない

開発の道のり

電気ストーブの輸入依存からの脱却を目指し、ヒーター・基板・板金加工までをワンストップで対応。構想から試作までを短期間で進め、国内生産体制の構築を実現しました。
※この取り組みは、日本経済新聞 電子版に掲載されました。

※無料相談をご利用いただいた方・ご利用企業の声

多くの企業に選ばれています

※ロゴは一部抜粋して掲載しています

公共性・実効性の観点からも
評価されています。

日本DX大賞 受賞

主催:日本DX大賞実行委員会
後援:総務省、経済産業省、デジタル庁 他

令和4年度「冬のDigi田甲子園」 受賞

主催:内閣官房
デジタル田園都市国家構想実現会議事務局

ご利用の流れ

STEP

01

お問い合わせ

まずは気軽にご相談ください

フォームからお問い合わせいただいた後、事務局担当よりご連絡します。その後、内容に応じた担当者が課題やご状況をおうかがいします。

STEP

02

ヒアリング
(約60分)

課題と進め方を一緒に整理

オンラインまたは対面でヒアリングを実施。必要に応じて技術者も同席し、構想段階のアイデアや仕様、ゴールを整理します。

STEP

03

業務推進

最適なチームでプロジェクトを実行

内容に応じてプロジェクトチームを編成し、設計・試作・製造・各種検査・実証まで一貫して対応します。

STEP

04

納品・
継続サポート

完成後も、必要に応じて伴走

成果物を納品後、修正や方向転換、量産・改善なども継続してご相談いただけます。

相談から納品まで柔軟にサポートするI-OTA合同会社の製造業支援担当者

相談から納品、その先まで。
状況に合わせて、
柔軟にサポートします。

まずは、今の状況をお聞かせください。

構想段階

  • 図面なし
  • アイデアのみ
  • 何から始めるか分からない

検討途中

  • 図面はある
  • まだ進められていない

進行中

  • 図面あり
  • 途中まで進んだが、
    課題があり止まっている
構想から実現まで伴走するI-OTA合同会社の製造業支援担当者

今の状況から、
無理なく整理できます。
構想から実現まで、
伴走します。

デジタル受発注
プラットフォームの強み

現 場 力 × D X

ものづくりのスペシャリストが、
貴社チームの一員に

国内外問わず対応

距離を理由に、諦めさせません。

オンラインでの打ち合わせ・発注に対応。東京・大田区の町工場ネットワークが、国内外どこからでもモノづくりを支援します。

拠点に関係なく、最適な現場力を使えます。

全国の工場やロボットがネットワークでつながる様子のイメージ図

伴走

相談から完成まで、ずっと一緒に。

構想段階から試作・製品化まで。フェーズを問わず、ものづくりに伴走します。

外注ではなく、チームとして一緒に進められます。

スーツ姿の担当者と作業服の技術者が並んで走る様子

対応力

現場を知るから、話が早い。

私たちは、机上のコンサルではありません。職人・現場のプロだからこそ、仕様変更やトラブルにも柔軟に対応できます。

調整や説明にかかる手間が減ります。

工場でベテラン技術者がタブレットを手に若手技術者へ指示する様子

運営メンバーからの
メッセージ

一社で抱え込まないでください。
ものづくりには、仲間がいます。

ものづくりは、進めれば進めるほど判断が増え、一社だけでは難しい場面も出てきます。だからこそ私たちは、技術や役割を持ち寄り、一緒に進めるためのチームをつくりました。
最初から完璧である必要はありません。考えがまとまっていなくても大丈夫です。「まずは相談する」その一歩から、モノづくりは前に進みます。

國廣愛彦(東亜電機工業株式会社 P&D事業部 営業担当部長)

東亜電機工業株式会社
P&D事業部 営業担当部長

國廣愛彦

つながることで、
選択肢は広がります。

大田区には、本当に多様な技術を持つ町工場があります。一社では難しいことも、得意分野を持つ仲間とつながれば、実現できる可能性が広がります。
私たちは、「どこに頼めばいいか分からない」そんな時に思い出してもらえる存在でありたいと考えています。答えを決めるのではなく、一緒に考えることを大切にしています。

西村修(株式会社エース 代表取締役)

株式会社エース
代表取締役

西村修

ものづくりは、
相談から始まっていい。

日々多くの相談を受ける中で感じるのは、ものづくりに迷いを感じている方がとても多いということです。
図面がまだない、途中で止まってしまっている等、状況は人それぞれです。だから私たちは、今の状態をそのまま受け止め、整理するところから一緒に進めます。
気軽に話せる窓口として、モノづくりのそばにいられたら嬉しいです。

阿部雅彦(株式会社 キョウエイ 代表取締役)

株式会社 キョウエイ
代表取締役

阿部雅彦

まずは、今の状況をお聞かせください。

構想段階

  • 図面なし
  • アイデアのみ
  • 何から始めるか分からない

検討途中

  • 図面はある
  • まだ進められていない

進行中

  • 図面あり
  • 途中まで進んだが、
    課題があり止まっている
構想から実現まで伴走するI-OTA合同会社の製造業支援担当者

今の状況から、
無理なく整理できます。
構想から実現まで、
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私たちの想い

“ものづくりのまち”大田区には、技術を持ち寄り、協力しながらモノづくりを進める「仲間まわし」の文化が根付いてきました。一方で、紙やFAXを前提としたやり取りは、情報共有や効率化の面で課題も抱えていました。

そこで私たちは、この現場力の伝統をDXで再構築するために、デジタル受発注プラットフォームを立ち上げました。

図面のない構想段階から相談でき、最適な技術や発注先をチームとして組み合わせ、発注から進行管理、納品までを一つの流れでつなぐ。それは、現場力 × DXで実現した、令和の仲間まわし。

私たちはこれからも、ものづくりが次の一歩を踏み出しやすい環境をつくり続けます。

伝統と未来をつなぐ。
“ものづくりの想い”を、
次の実現へ。

参画企業・団体

大田区、産業振興協会、I-OTA、テクノアは、4者で連携して、中小製造業のためのデジタル受発注マッチングの仕組みを構築します

ほか、計127企業が参画

運営企業情報

社名

I-OTA合同会社

所在地

【本 社】 〒143-0024 東京都大田区中央2-11-10
【事務局】 〒144-0056 東京都大田区西六郷3-20-12

設立

2018年6月15日

代表社員

國廣愛彦

業務内容

ものづくりコンサルティング
コンサルティング及び試作品、製品の企画・設計・製造
製造業の生産性向上に寄与する
ITツールの企画・設計・制作・販売及び保守

取引銀行

城南信用金庫

日本DX大賞 受賞

主催:日本DX大賞実行委員会
後援:総務省、経済産業省、デジタル庁 他

令和4年度「冬のDigi田甲子園」 受賞

主催:内閣官房
デジタル田園都市国家構想実現会議事務局

よくあるご質問

Q

まだ具体的な発注予定がなくても相談できますか?

A

もちろん可能です。

すぐに発注を前提としたご相談でなくても、進め方や実現可能性の整理からお手伝いします。

Q

相談したら、必ず発注しなければなりませんか?

A

いいえ、その必要はありません。

ご相談内容を整理したうえで、発注するかどうかはご判断いただけます。

Q

どの段階まで対応してもらえますか?

A

構想整理から試作・製品化・納品まで対応可能です。

プロジェクトの一部だけ、途中からのご相談にも対応しています。

Q

対応エリアは東京・大田区だけですか?

A

全国対応しています。

オンラインでの打ち合わせ・受発注が可能なため、地域を問わずご利用いただけます。

Q

どのような企業が相談していますか?

A

新規事業担当者、スタートアップ、製造業以外の企業様からのご相談も多くあります。

モノづくりが初めての方でもご安心ください。

Q

費用はいつから発生しますか?

A

初回相談は無料です。

具体的な開発・製造に進む場合は、内容に応じてお見積もりをご提示します。

Q

小ロットや試作だけの依頼も可能ですか?

A

可能です。

試作・検証のみのご相談や、小ロット対応も行っています。

Q

各工場とのやり取りは自社で行う必要がありますか?

A

基本的な調整はお任せいただけます。

発注先選定や進行管理は、デジタル受発注プラットフォームを通じて一元管理します。

Q

他社と情報が共有されることはありませんか?

A

守秘義務を遵守して対応しています。
ご相談内容や技術情報は、関係者以外に共有されることはありません。

上記のほか、ご不明な点やご質問がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

無料相談のお申し込みや資料請求は、
以下のフォームより承ります。

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